セブンステップスカリキュラム

KUNOメソッドは7つのステップと6つの領域からカリキュラムが構成されています。
これを「セブンステップスカリキュラム」と言います。

らせん状にステップアップしていくのが特徴で、一度学習した内容も先に進みながらかたちを変えて繰り返し反復練習できるよう構成されており、基礎から応用へ「具体物から抽象へ」と無理なく学習が出来ます。

 

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「未測量・位置表象・数・図形・言語・生活」から成る6つの領域ではそれぞれ次のような事を主に学習します。
基本的な考え方・概念をしっかりと身につけ、小学校での教科や応用問題などにも対応できるよう系統化された6領域となっています。
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量を土台にして数の概念を学びます
・大きさ、多さ、長さ、重さの比較
・量の相対化(比較する対象を意識し、関係の中でとらえること)
・量の系列化(ものの順番を表すための順序数の考え方)

method08-min視点を変えてものを見る目を育てます
・上下、前後、左右といった位置関係の理解
・他者の視点における位置関係や見え方の違いの理解(四方観察)
・「地図上の移動」や「方眼上の移動」

method09-min四則演算の基礎を身につけます
・数を正しく数える、数の構成
・数の比較、一対一対応
・数の増減(足し算、引き算の基礎)
・一対多対応、包含除、等分(掛け算、割り算の基礎)

method10-min図形感覚(平面・立体)を高めます
・平面や立体での基本的な図形の理解
・図形の比較、模写
・図形構成、図形分割
・対称図形、重ね図形、回転図形

method11-min聞く力・話す力を養います
・話の内容を理解する
・絵を使ってお話を作る
・一音一文字の理解
・同頭音、同尾音、しりとり、反対言葉などの言葉遊び
method12-min認識能力を育てます
・理科的常識の理解
・社会的常識の理解
・分類

 

先ほど例として取り上げた「多さ比べ」「大きさ比べ」は「未測量のステップ1」で扱う単元の一部です。
それぞれの領域は更に細分化され、単元として構成されています。
いずれの単元も3段階学習法を用いて十分に理解を深めながら次へ繋がるよう系統化されています。