第1回:5組の親子が「KUNOメソッド」を初体験!

ひとりでも多くの人に、
幼児期に「思考力」を育てることの重要性を知り、実践してもらいたい。

そんな思いから今回のモニター企画が始まりました。

5組の親子が「KUNOメソッド」に触れ、学んだことや気付きを連載してお伝えします。

【モニターの条件】
・親が「こぐま会」を知らないこと
・子どもが塾に通っていないこと
・小学校受験は(現時点で)考えていないこと
・子どもの年齢は年少~年長までであること

以上の条件をクリアした、
「習い事や経験はたくさんさせてあげたいけど、勉強はまだ早い」と考えている
ごく平均的な親子5組にモニターをお願いしました。

子どもの男女比は、男子3人、女子2人。

モニター用の教材は、
こぐま会オリジナル教材
「ひとりでとっくん365日 01基礎1-A」
を採用し、各ご家庭に伺い、一組ずつ問題集をお渡しました。

【他の問題集教材と違う点】
例えば「数」の場合、1から10までの数字が並び、簡単な足し算引き算の演習と続くような、計算が早くできるようになることに重点を置いたドリルが多い中、この教材は、「数」を教える前に、まず「数とは何か」から学べるように工夫されています。

年長女の子のお母さんは、

「他のドリルだと数字を見て暗記させるしかないのかなと戸惑いがあったが、この教材は論理的に数が分かるので、なるほどな、と思った」

というコメントをいただきました。

「飴玉が5個あって2個食べたら残りは?」というような、
生活の中で身につけてほしいと思っていたこと」が、
質問の意図を理解すれば、日常生活に応用できることも特徴です。

対面式は親も大変だけど…

中身は、問題集・保護者のための学習ノート(指導書)が一式。
問題集には問題文が書かれておらず、すべてモノクロで〇だったり魚だったり…
図形や具体物が描かれています。

先述のお母さんは、これまでドリルは、ドリル自体に問題が書いてあるので、子供に任せてひとりでやらせていたそう。

今回のモニターでは、どの子どもたちも目をキラキラさせて次!次!と前のめり。

これは問題集の構成力もさることながら、
親が一緒にいて問題を出し、一緒に考えるという状況の賜物なのでしょう。

親とのコミュニケーションが何より大切だということ。

これは、親にとっても根気のいる時間ですが、
対面式で働きかけながら問題を考えていく過程をしっかりと観察し、
どこまで分かっているのかを確認していくことが非常に重要といえます。

次回は、子どもの思考力の芽生え方についてモニターをもとに考察していく予定です。
どうぞお楽しみに!


こぐま会の「ひとりでとっくんシリーズ」をベースにした学習アプリです。
“考える力を育てる” こぐま会オリジナルの問題内容はそのままに、カラフルなデザインと直感的な操作によって、より楽しく、より気軽に取り組んでいただける内容となっています。
お子様の思考力の芽生えや変化をぜひアプリで体験してみてください。