知っておきたい!海外の幼児教育で人気の知育おもちゃ3選

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ここ最近、海外の幼児教育では「知育おもちゃ」がブームになっています。

知育おもちゃは、子どもたちの五感を刺激したり、想像力を高めたり、親子でコミュニケーションをとったりするなど、幼児教育に有効な方法の一つとして、日本でも注目され始めています。

今回は、知育を取り入れた幼児教育の進むヨーロッパを中心に、海外で人気の知育おもちゃを紹介します。

 

知っておきたい!海外の幼児教育で人気の知育おもちゃ3選

1.フランス発の立体ぬり絵クッション「マジカルクリエイター」
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ヨーロッパを中心に「子どもの作品をアートとして楽しむ」という考え方が広がっています。

また、ヨーロッパは環境への意識も高まっているため、繰り返し使える「エコ」な知育おもちゃがブームとなっています。

フランス発の「マジカルクリエイター」は、そんな考え方や意識を反映する知育おもちゃの一つ。

付属の「魔法のペン」を使い、犬・スーパーマン・飛行機・人魚姫など、様々な形をした立体クッションに、自由にぬり絵をして遊びます。

塗った色は、30~40℃のお湯で洗うことで消せるようになっているため、繰り返し何度でも遊べます。

ノートなどの平面に描くのでなく、立体的なクッションに描くことで、楽しみつつ、空間的な感覚を養うことにもつながります。

子どもたちの描いたぬり絵は、オリジナルアート作品として部屋に飾ることもできます。

豊かな発想力を育む幼児教育に効果を発揮してくれそうです。

また「次はどんな色を塗ろうか」という具合に、子どもと一緒になって描くことにより、親子間のコミュニケーションを育むきっかけとしても役立ちそうです。

 

2.フランスのクリエイター集団・モンプチアート(MonpetitArt)とのコラボで生まれた「3Dぬりえ」
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海外では、アーティストやデザイナーとのコラボレーションによって生まれた知育おもちゃも人気です。

その一つ、フランスを拠点に活動するクリエイター集団「モンプチアート(MonpetitArt)」とのコラボレーションで製作された「3Dぬりえ」を紹介します。

ぬり絵を楽しみつつ、描き終わったシートを立てるだけで、手軽に「オリジナル3Dアート作品」を作れる知育おもちゃです。

色鉛筆・クレヨン・水彩絵の具など、あらゆる画材を組み合わせて自分だけのアートを作り出していくプロセスを味わうことで、夢中になって取り組む経験を積んだり、感性を磨いたりすることにつながります。

大人も一緒になって楽しめるぬり絵なので、親子で一緒に遊べます。

完成後も部屋のインテリアとして飾ったり、シートの並び順を入れ替えて雰囲気を変えたり、ギフトとして家族に贈って、様々な形で楽しめます。

また、パッケージやカードボードの紙は、地球環境に優しいFSC認証を取得している木から製造しているため、リサイクル可能なのはもちろん、エコ意識の高い知育おもちゃとなっています。

「様々な画材を自分で選んで色を塗り、組み立てて飾る」という工作作業や彩豊かな図柄に触れることによって、子どもたちの感性に刺激を与えてくれます。

 

3.知育先進国・イスラエルで生まれた、タイニーラブ社製の「プレイグラウンド」
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イスラエルの知育おもちゃブランド「タイニーラブ(TINY LOVE)」製の「プレイグラウンド」も、海外で人気となっています。

タイニーラブ製品独自のカラフルな色彩や、ユニークな形が人気を集めているようです。

また、イスラエルは「知育先進国」と呼ばれており、早くから幼児の発達研究を重ねてきた歴史があります。

タイニーラブ以外にも、国際的に知られている「Golos-Weisman Design」など、海外で有名な知育おもちゃブランドが多く存在します。

 

まとめ

海外で人気の知育おもちゃは、好奇心や想像力を養ったり、自分の手で組み立てたりすることで主体性を磨くことにつながります。
また、様々な安全基準をクリアしているおもちゃも多いため、安全性に優れているところも魅力です。

海外で流行している優れた知育おもちゃは、国内の代理店を通じて購入できたり、ネット通販などで購入できたりするものもあるので、興味のある人は調べてみてはいかがでしょうか。